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記録帖

基本的に自分が読み返す用の記録ブログ ゲーム感想・読んだ本(ラノベ中心)の感想・評価・購入履歴という感じの雑記

Category: 本レビュー  
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今更ながら火の鳥を読みました。面白いと言うかすごいという作品

火の鳥とは何かというと転生を繰り返す鳥で生き血を飲むと不老不死になると言われてます
火の鳥自体は時空をも超え、宇宙も飛ぶことができ様々な時代で目撃されるとそういう作品

この作品は短編集構成で過去編→未来編→過去編と交互に繰り返され現代(2000年近く)に近づいて終わります
終わりといっても実際の終わりは未来編なので最後の太陽編はこれで終わり?って感じになります
また前回の話で出てきた登場人物のその後や実はこういうことだったという話と話のつながりも楽しめます
当時ブラウン管テレビや黒電話時代にも関わらず埋め込み型通信テレビなど未来への予想がかなりすごい
様々な人が未来を予想しましたが携帯電話だけは予想できなかったと言われてますね

お勧め
未来編
実質の完結編
西暦3404年の話ですが、壮大で一人の男が不死になり絶滅した人類をもう一度進化するまで見届けるという話
その年月実に30億年。火の鳥に選ばれた理由はわかりませんが終わり方もすっきりしててよかったかと

鳳凰編
奈良時代
生まれつき片目と片腕がなく強奪を繰り返してた我王と我王に仏師片腕を使い物にならなくされた男の物語
東大寺大仏建立の真相、輪廻転生、仏教などが題材になっています

復活編
西暦2482年
事故から科学の力で生き返った少年が認識障害を持つストーリー
この作品をオマージュした沙耶の唄などが有名です
また現在アニメ放送されている盾の勇者登場人物の一人槍の勇者もこの認識障害に陥ります

乱世編
西暦1172年。平安時代末期
源義経、弁慶の物語

異形編
室町時代
短くもループものなのですが発想がすごい


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テーマ : 漫画    ジャンル : アニメ・コミック


Category: 本レビュー  
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新キャラ登場変わらずの面白さなのですが短い
見えるはずのない座敷童が見えるようになりよくない兆候が起きたところで終わり
次の巻が気になります

テーマ : 漫画    ジャンル : アニメ・コミック


Category: 本レビュー  
1
本編より外伝の方が本編っぽくて面白いですね。11巻はゼノス裏側編ですがいい展開でした
外伝は明確な黒幕がいてそれを追うストーリー
ソードオラトリアってタイトルですし、もっとアイズ視点が欲しいのですが仕方ないのかな

今回はディオニュソスの壊滅が大きな出来事。黒幕にやられたっぽいのですが果たしてそれはどの神なのかと
ヒントとしてワインの神酒に酔ってたせいみたいのがありますがワインの神様はディオニュソスなので自分で酔って?
とよくわかりません

レフィーヤの親友であるフィルヴィスも死亡。本編ではご都合展開とばかりに誰も死なないのでこういうのは面白いです
まさか死ぬとは思わなかったので二度見しましたが
本編、外伝ともに面白くなってきたと思います

テーマ : ライトノベル    ジャンル : 小説・文学


Category: 本レビュー  
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うーん。やはりマンネリ気味。ゴブリンだけの話に無理があるような
ゴブリンの戦闘以外は面白いので評価に困るものです
僧侶ちゃんと出会い早3年。感謝祭が行われようとしてる中不穏な空気が流れゴブリンスレイヤーが動く

テーマ : ライトノベル    ジャンル : 小説・文学


Category: 本レビュー  
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ダンジョン飯7巻
今回はセンシの過去編混じりのストーリーです
いやーこの作者エピソードうまいですね。ほっこりくる場面が多々ありました
そしてマルシルかわいい。美人なのに愛嬌(顔芸)もありしかも有能。こんな女キャラなかなかいません
果たして妹は助かるのか

テーマ : 漫画    ジャンル : アニメ・コミック


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