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記録帖

基本的に自分が読み返す用の記録ブログ ゲーム感想・読んだ本(ラノベ中心)の感想・評価・購入履歴という感じの雑記

Category: ゲーム  


アメイジング・グレイス プレイ時間20時間ほど
絵が合わないやらで序盤微妙で挫折しかけましたが、シナリオがいいと言うことで我慢
合わない人は25日まで飛ばし読みしてもいいかなとも思いますが、ところどころ面白いです
サクヤが色々意味深でかわいい

気が付いたらどこかもわからない場所で世界は滅びており隔壁された街で過ごすことになった記憶喪失の主人公
その街は何故か芸術だけが生き残っていた。滅んでいると言っても街の外にも出ることもできるらしいが
そういうことに興味を持ったり出て行った人は二度と戻らず消える
そんな中クリスマスの日惨劇が起きる
ネタバレするとクリスマスの惨劇を回避するというループものです。クリスマスまでが序章ですね

何度ループしても事件を止めることができず、ふと犯人も記憶を持ちながらループしてるのではないかという可能性に気が付く
しかもそれは主人公のことを把握している周りの人間。犯人探しが始まる。容疑者は7人

リリィ先生
最後に回廊が開いてなく閉じることができるのは教師ということから怪しくはありますが、まあ行動からしてないでしょう
と思いましたけど、あれ?リラの正体が先生で回廊で放送してる?しかも犯人っぽい?
しかしわからず終了。犯人だとしたらリリィ先生もループしてるわけで、うーん
落書きの奴も関係あるんですかね。謎だらけです

店長
卒業生、一時的な記憶喪失の経験あり、容疑者からはずれる

ギドウ先輩
たびたび出てくるのがリンカ先輩という失踪した人
他のルートではいるギドウ先輩が何故か失踪します。主人公が無能すぎる

ヨウジ
どう考えても回廊が怪しいのにそこを疑問に思わないのは製作者が意図的に避けてる感じしますね
ループものでは必ず起こることというものがキーになります
7回のラッパ・暴走する馬・爆発・溶けない雪が降ってくる・開かない回廊・ラリってる生徒たち
たぶん黙示録にあてはめて犯行を起こしてると思われますが動機が分からない
ヨウジいいやつすぎた

キリエルート
微妙というか好きになる理由が適当というか
ひそかに街からの脱出を目論んでいたキリエ。穴を掘り見つけたのが下水道
下水道というのは下水処理施設が必須ですが、この街にはないので外に繋がってると言うことを核心する
水道はある街ですが、下水の仕組みを誰も知らない。謎だらけですね
その途中で見つけたのが機械とモニタがある、まるで監視するような部屋
最終日何故かこないギドウ先輩・コトネ・サクヤが何やってたのかは不明なのは意味あるのかな
キリエが犯人じゃないと確信した主人公は精神世界へ戻る

第7章1節 サクヤ
サクヤ可愛すぎる。ふとしたことでここが北海道ということが判明する
滅びた世界ということだったが実は外の世界も滅びておらず隔離されただけの街という可能性
湖には源流があり主人公はそこから入ってきたのではないかという考察
徐々にわかっていく事実が面白いです

コトハルート
あまり好きなキャラじゃありませんでしたが結構可愛い
リンカ先輩の真相がわかります。ミューズ(ドラッグ)編
リンカ先輩とはコトハの親友でこの箱庭世界の秘密に気が付いた人です
クリスマスの日に街がなくなることに気が付いたリンカ先輩はそれを知ったことにより
何者かに記憶消されると思いコトハに伝言を託します
暫くし何事もなかったがある日リンカ先輩がドラッグに手をだし記憶喪失、失踪
ミューズに見覚えがあると言ったリンカは主人公と同じですね。店長も
今回はラッパを盗み出すことに成功するが部屋に置いておいたのを盗み返されてしまう
主人公迂闊すぎぃ!まさか!じゃないよw

幕間
精神世界にてユネと一緒に犯人探しと今までのことを纏める主人公
12/2までしか巻き戻せないはずだったが実はそれより前主人公が倒れてた時まで巻き戻せることに
そこで咲いてたフロストフラワーが綺麗だったという話になりますが、ユネは何の話か分からず齟齬が生じる
ユネの話によると咲いてなかった。その話を聞いたサクヤは咲いていたと言っていた
フロストフラワーは1月に咲くものなのでサクヤが言ってたことは間違えとなります
何故主人公と昨夜は思い違いをしていたのか

サクヤルート
謎解き・真相編
まさかの最初から。記憶をなくす前に巻き戻ることに成功
フロストフラワーはやはり咲いていて巻き戻った日は1月
つまり10か月巻き戻ったことになり、眠ってたのは10か月だった
ミューズ飲んだのは予想できましたが、まさかユネのウィッグつけてたサクヤが飲ませていたとはこんなのわかるわけない
サクヤも周回していてサクヤは17年12/3からのループ。さらに一か月前ですね
サクヤが周回してる理由は単純に主人公たちより前にリンゴを食べたということ
主人公と結ばれたいからループしてると言うとんでもない理由です
でもアポカリプスの犯人ではないような。色々辻褄が合わない
というか先にリンゴを食べてるので順序が逆なような?そこら辺は不明
些細なことですが店長の正体もここでわかります
落書きの正体。それはアポカリプスを警告する文章。しかし街の住民は何故かそれを読めません
焦って消しに行くのはリリィ先生。つまり文章を理解しているということになります
違和感の正体。それはこの街の住民は文字が読めないということ。いや気づけよw
とはいえ時計など文字盤じゃないのはそういう意味だったんですね。面白い伏線です

ワタラセという人物が出てきた時にこの町は何かの実験で運営されてるのではないかと予想しましたがピタリ賞
運営者はリリィ先生。リンカ先輩もモニタ室に入りミューズを飲まされたのでしょう

実行犯はまさかのギドウ先輩。確かにギドウルートとキリエルートでいなかったけど
サクヤルートでは妨害してたサクヤがいなくなったためギドウが動く羽目になりました
周回してないギドウは当然主人公たちの動きを読めずにうまく行かず主人公の罠にはまりまんまとでてきます

グランドツアー計画。ピカソのようなキュビスム現代アートを認めずそれらを排除し芸術家を育てようという計画。それがこの街です
しかしリンカのようにピカソのような思考を持ったものはたびたび生まれるのでそれらは排除されます
いわば街自体が美術の専門学校と行ったところでしょうか
文字がなかった理由が結構面白い。ここら辺はよく考えてると思います
文字があれば愛情は文字で表現できるがなければ絵で示すしかないと

アポカリプス事件 実は主人公は阻止に成功していた
何故その結果がないと阻止に成功した場合はギドウがループを発動し、失敗した場合はユネがループを発動の2重ループ
これは読めなかった

最終章ユネルート
アップルパイに入ってたのは巻き戻りのリンゴだったということで24日皆仲よく巻き戻り
ギドウはいままでのことを皆に謝り償い生きていくことを約束
ユネは支えてくれた主人公を思い結ばれる
サクヤがあれだけ思いってるのにユネルートどうなのって思うのですがまあ仕方なしなのですかね

アフターストーリーもありますが基本的にはエロ追加
そして一度外へ出てから街を戻っての外の感想など
キリエの映画が評価されない理由として外の方が進んでるからとありますが映画って古い方が評価高いですよね

最後あたりまともに読むと1時間以上かかるテンポの悪さが気になりましたがストーリー的には良かったかと
アフターストーリーと言いながらまとめきれてないのは減点ですし奇跡多すぎなのも減点ですね
もうちょい練れば名作になれたと思います。68点くらいでしょうか
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テーマ : 美少女ゲーム    ジャンル : ゲーム


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